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「キリストの聖遺物」の謎~どこに消え、誰が秘匿しているのか?   「キリストの聖遺物」の謎
どこに消え、
誰が秘匿しているのか?
   
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神辺四郎(こうのべ・しろう)

1946年生まれ。早稲田大学政経学部卒。世界三大「一神教」またキリスト教の「聖書」に深い関心を持ち、ユダ=キリストを売り渡した男との定説に鋭い疑義を投げかけた『誰がキリス トを殺したか』(宝島社)をはじめとして『世界五大宗教入門』など著書多数。また日本語・漢字の普及啓蒙家としても多くの著書がある。

聖宝」伝説”はどこまで本当なのか?
 ダン・ブラウン著の世界的ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』、同じく世界的ベストセラーとなったグラハム・ハンコック著の『神の刻印』、同様に世界的大ヒットとなったジョージ・ルーカス原案・製作、スティーブン・スピルバーグ監督作品の 映画『レイダース/失われたアーク』『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』--この四作に共通するテーマは、さて、何だとお思いだろうか?  このすべてを読まれたり観られたりされた方には難なく答えられる質問だと思うが、不案内な方のためにお教えするなら、ここで共通しているテーマは要するに「聖宝」探しである。「聖宝」すなわち“神”または“イエス・キリスト”に関する「聖遺 物」で、『ダ・ヴィンチ・コード』ではそれが“イエス・キリストが最後の晩餐(聖餐)に用い、それで十字架刑に処されたキリストの血を受けた「聖杯」”となるし、『神の刻印』では“モーゼが神より授けられた「十戒」の石板を納める「聖櫃(せ いひつ)(=契約の箱。アーク)」”、そしてインディ・ジョーンズ・シリーズでは、「聖櫃」と「聖杯」となるわけである。 「聖宝」(聖遺物)にはこのほかにも“イエス・キリストにとどめを刺した「ロンギヌスの槍」”、また「十字架」そのものとそこに打ちつけられていたキリストの「罪状プレート」、さらに“十字架から引き下されたキリストの遺体を包んだ亜麻布( あまぬの)「聖骸布(せいがいふ)」”などがあり、いずれもきわめて有名なものである。  つまり、欧米人は中世の昔から「聖宝探し」が大好きであって、それをテーマにそれなりの説得力のある作品を発表すれば必ずや大歓迎する、ということなのである。そして、そうした好奇心と興味の背景となっているのが、彼らキリスト教徒の世界で は長年にわたってそれらの「聖宝」の存在が“誰でも知っている「伝説」”としてまことしやかに語り継がれている伝承の歴史であり、さらに重要なことにはそれらの「聖宝」の真贋(しんがん)、また本物の所在が、相変わらず未解決だという事実で ある。  だから、真実を知りたい、せめて解決のための大きなヒントでもよいからほしいという熱望となって、たとえその作品が想像力豊かなフィクションであろうとも、真実を追究したノンフィクションさらには専門の研究家の学術論文のように理解してしま い、あげく、ときとして大ベストセラー、大ヒット作に持ち上げてしまうのである。それほど彼らにとって“神”また“イエス・キリスト”は巨大な存在だということなのだ。  こうした傾向は、ところで、歴史好きな私たち日本人も少なからず共有しているものであるから、一概には非難できない。知的好奇心とはそういうものであって、止めようにも止められないものであるし、止めてみたところで意味のないものだからだ。  しかし、何らかの利己的目的のために、そうした“「聖宝」伝説”を一種の陰謀として捏造(ねつぞう)し、流布(るふ)させて、敬虔(けいけん)なクリスチャンや真面目な研究者を混乱に陥れている当事者たちまでもが非難の対象から外され るかというと、話は大きく違ってくる。なぜなら彼らは、たしかに結果的には一面でエンターテイナーではあっても、その根底に満々たる野望をたたえていたとすれば、その延長線上に作り上げられた“「聖宝」伝説”は、真の「聖宝」探求のために、あ ざとい妄説(もうせつ)としてどこかで明確に葬り去られなければならないからだ。  なぜこんなことを書くのかといえば、冒頭に挙げた各種の“「聖宝」伝説”につきまとう謎にはどこか共通項らしきものがあるように思え、その背後に、ある一つの陰謀が黒いマントを大きく広げているかに感じるからである。  果たしてこれらの“伝説”は真実なのか?  また「聖宝」は本当に存在するのか?  実在するとしたら、どこにあるのか?  それらを追求してみたのが本書である。

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